青色茶碗

思考回路をクールダウンさせるために更新するブログ。AM0:00~AM8:00の間に投稿することが多いです。

喉の奥につっかえた悲しみ

物事を真面目にとらえて、細かいところまで気にして、丁寧さを心がけて、平常心を装いながら過ごしていることが、時々苦しくて馬鹿馬鹿しくなる。

 

泣いたら、それを面白がる輩がヘラヘラしながら見てきたり声かけてくるから嫌なんだ。

他人が苦しみつらそうにしている姿を見て嘲笑いながら近づいて来る奴が嫌いだ。自慰行為でも見せられてる気分になる。知らない奴の自慰行為なんか見たくない。

 

頑張ることは嫌いではない。継続することも。誰かの為に力になりたいという気持ちもある。

でもそれを「やって当たり前」と思って感謝の気持ちもなく、完全放置するのは違うと思う。

 

無神経で他人の気持ちも考えずに平気で傷つける人は幸せに生活してるのだろうか。

自分に感謝しろ、何がなんでも評価しろ、なんて言わない。そんなことは言わないし言いたくもない。でも、無くていいわけではない。

感謝されたり認められたり、それだけじゃないけど、なにか心をあたためるような事がないまま、自分の為だけに頑張り続けるって、心のエネルギーが早く尽きてしまうのではないかと思う。

日々頑張って、泣きたくても涙こらえて無理やり笑顔作ってどうにか生きてるような、そんな人が、もっと幸せになったらいいのに。もっと評価されていい。感謝されていいはずなのに。