青色茶碗

思考回路をクールダウンさせるために更新するブログ。AM0:00~AM8:00の間に投稿することが多いです。

休みたいほどの暑さ

とても暑い日だった。

外に出ている時間は、そこまで長くなかったのだが、それでも意識がおかしくなりそうなほどの暑さだった。

 

小学生の時、通学路には、短いけれど森みたいな道があった。

そこはいつでも日陰となっていて、木々が揺らめいて、心地よい風がざわざわと吹き通っていた。

夏場、日陰が少なかった通学路のなかで、束の間の癒しになっていた。

 

今はどうなっているのか分からないけど、

私が思うに、もはや40度超の暑さともなると、日陰にいたとて涼しいとは思えないのではないか。

 

今日も、日陰に差し掛かったところで涼しさはほとんどなかった。日が当たらないだけマシというのはありがたいが、やはり気温は変えられない。暑いもんは暑い。

 

最近、仕事でめずらしく屋外での作業をしている。ちょうど、酷暑の日と重なってしまった。

作業したい。でも、この暑さではしんどい。しかも日陰もほぼなく、温風が吹き荒れる場所ともなると。

 

これだけ暑い日。頑張らなくてもいい気がするよ。みんな。

もう、ただなにもしなくても今日この日を生きることが出来たら、それでもういいじゃん。えらいというか完璧、幸せじゃん。

 

30度でも暑いけど、

40度を超えたら、屋外での仕事はサボりたいというのが本音。

結局は、暑さのピークタイムを避けて、作業をするのだろうな。