占いやおみくじは、そこそこ信じちゃう。
明らかに違うこと言われてるなと思ったり、納得がいかなかったりする内容は信じないようにしている。
学生時代までは、引くおみくじのほとんどが「凶」だった。良くて「末吉」。
信じたくなかったので内容は覚えていないが、凶を引いた年はもれなく嫌がらせや、理不尽な出来事に巻き込まれていたのでしんどかった。結果的に当たってしまっていた。
でも不思議なことに、学生時代が終わり、社会人になってから、凶を引くことは無くなった。
そして今年もおみくじを引いた。
結果は「大吉」。
そこにはざっくりと「焦らずに」的なことが書かれていた。
たしかに、今のわたしは、ある事情により焦りが生じている。それもだいぶ長いこと焦っている。
この期間、手相占いを受けてみたりもした。そこでも、「急がなくていい」「焦らずに」というようなことを言われていた。
さらに周りの人からも「焦らなくていい」と言われている…。
誰が見ても明らかに、焦ってるらしい。
ちょっと恥ずかしい。
自分自身、喜怒哀楽のうち、怒と哀は表に出にくいと思っているが、焦りは隠しきれてないようだ。
各々、言ってることは変わるのに、「焦らずに」の部分だけは共通している。
焦っていいことなんてないもんな。
焦ってる時ほど考えがまとまらなくなる。
いつも接してる人から言われるということは、焦りが確実なものであることを示してるということだろう。おみくじでも書かれてるなら余計に。
最近は誰かと話してないと気が狂いそうなほどに焦ってる。
ちょっと深呼吸しようか。
まあまあ。タイミングが来るまで落ち着いていこうよ。