青色茶碗

思考回路をクールダウンさせるために更新するブログ。AM0:00~AM8:00の間に投稿することが多いです。

自分に対する皆からの共通のメッセージ

占いやおみくじは、そこそこ信じちゃう。

明らかに違うこと言われてるなと思ったり、納得がいかなかったりする内容は信じないようにしている。

 

学生時代までは、引くおみくじのほとんどが「凶」だった。良くて「末吉」。

信じたくなかったので内容は覚えていないが、凶を引いた年はもれなく嫌がらせや、理不尽な出来事に巻き込まれていたのでしんどかった。結果的に当たってしまっていた。

 

でも不思議なことに、学生時代が終わり、社会人になってから、凶を引くことは無くなった。

そして今年もおみくじを引いた。

結果は「大吉」。

そこにはざっくりと「焦らずに」的なことが書かれていた。

 

たしかに、今のわたしは、ある事情により焦りが生じている。それもだいぶ長いこと焦っている。

この期間、手相占いを受けてみたりもした。そこでも、「急がなくていい」「焦らずに」というようなことを言われていた。

さらに周りの人からも「焦らなくていい」と言われている…。

 

誰が見ても明らかに、焦ってるらしい。

ちょっと恥ずかしい。

自分自身、喜怒哀楽のうち、怒と哀は表に出にくいと思っているが、焦りは隠しきれてないようだ。

各々、言ってることは変わるのに、「焦らずに」の部分だけは共通している。

 

焦っていいことなんてないもんな。

焦ってる時ほど考えがまとまらなくなる。

いつも接してる人から言われるということは、焦りが確実なものであることを示してるということだろう。おみくじでも書かれてるなら余計に。

 

最近は誰かと話してないと気が狂いそうなほどに焦ってる。

ちょっと深呼吸しようか。

まあまあ。タイミングが来るまで落ち着いていこうよ。