青色茶碗

思考回路をクールダウンさせるために更新するブログ。AM0:00~AM8:00の間に投稿することが多いです。

2018年に録画した番組を、いまさら見た

年末年始、見たい番組はたくさんあるが、全てを見ることは難しそうなので、いくつか録画をしようと思った。

しかし録画するための容量の残りが少なくなっている。

 

過去に録画してしばらく消さずにいた番組を、いくつか消すことにした。

特に2018年の番組は多く消した。

なぜか一度も見ずに放置していた番組もあったが、とりあえず一通り冒頭だけ再生を押してみる。

 

うん。

…なるほど。

なぜこの番組を録画したのか分からん。

 

好きな芸能人とか、気になる話題が出てるわけでもなかった。それなのになぜか録画されていた。

そんな番組が10個ほどあった。

一つだけはcmも込でフルで見た。深夜に放送されていたバラエティ番組だったが、特に惹かれるものがあって録画した訳では無かった。

 

6年前の番組に、6年前のcm。

6年前というと、まだコロナ禍にも入っていない。それだけでなく、まだ令和にもなっていない。

2018年は、平成30年だったのだ。

 

番組の内容にも、cmにも、時代の流れを感じる部分があった。

まず番組の内容。今ほどコンプライアンスや世間からの厳しさがまだ無かったのか、深夜番組とはいえ、下ネタが強めに感じた。

さらに、番組の一部では、好きなコンテンツの応援方法について質問するような場面があったが、推し活が今ほど盛り上がる前だったのか、まだ何かしらのファンであることを隠す傾向にある人が多かったようだ。

 

そしてcm。今もそうかもしれないが、当時も深夜といえばスマホゲームのcmが多めであるという印象を受けていた。

当時 特に注目されていたゲームのcm。懐かしさを感じた。

それと同じくらい多かったのが、派遣会社のcmだった。

派遣といえば、コロナ禍に入ってから派遣切りなどを余儀なくされ、縮小された記憶がある。自分も当時派遣として働いてたので、まさに直で打撃を受けた人間の1人だった。

でもコロナ禍前までは、派遣を推奨する動きが強かったので、今回見た録画番組内でも、派遣会社のcmが結構な頻度で流れていた。

リモートワークというものすら、あまり受け入れられてない時代だったかもしれない。

 

6年あれば、小学生が卒業する年になるわけだけど、大人になってからの6年というのは、短くてあっという間な感じがする。

でも、6年でもこんなに変わっているのか、と驚いた。そもそも元号が変わっている。

平成と令和とくらべたら、全く違う空気や時間が流れているのだなと感じた。