青色茶碗

思考回路をクールダウンさせるために更新するブログ。AM0:00~AM8:00の間に投稿することが多いです。

箱推しは難しい、ビュッフェまたはお祭り感覚でいたい

推し活の類の言葉で「箱推し」という言葉を聞く。

 

あるグループのひとりだけを応援するのではなく、そのグループ全体を応援することや、その人が所属する事務所ごと応援することを指す言葉らしい。

 

私はお笑いを観ることが好きだけど、基本的に「お笑い」が好きなだけで、あまり事務所に注目したことはない。

「あっ、最近活躍してるあの芸人さんも、この芸人さんも、同じ事務所だったのかあ」

と気づくことはあっても、そこから、事務所丸ごと応援するというところに結びつかない。

 

「ライブでも見てみたいな」と思って行くものが事務所の主催するライブだったとしても、私はその事務所に所属する方々もれなく全員に興味を示して均等に応援することは出来ない。私の容量はそんなに大きくない。○○所属だから好きというのも特にない。気にしてない。何度も同じライブを見に行ってたとしても、常連の方とのコミュニティを築くこともおそらくない。

 

たぶんいくつかのモヤモヤした記憶も関係している。

人の心理は分からない。環境や気持ちがいつ変わるかも分からない。どこかで誰かが対立してるかも…なんて考え出したらキリがない。

「ない」ばっかりで締めちゃってるけど、私はビュッフェ感覚で、お祭りの屋台感覚で、色んな人を観て、難しいことなど考えず「おもしろーい」って思いながら笑っていたい。