青色茶碗

思考回路をクールダウンさせるために更新するブログ。AM0:00~AM8:00の間に投稿することが多いです。

疲れる前に休むことが出来るなら、そうしてるさ

定期的に病院へ行っている。

私の場合、そんなにたいしたことじゃない…ように見られがちだが、見えないところで地味〜にしんどさが長引いてるものだから、なかなか他人には理解されないだろうと思う。病名は伏せる。明日生きてるかも分からない、なんてことはない。

 

お医者さんから言われることは最近だいたい同じになってきた。

「働きすぎですね。疲れたなぁって感じる前に休むのがいいんですけどね…なかなかそうもいかないみたいですから、ごまかしながら行くしかないですね。」

 

日本人は働きすぎだ、という話を学生の頃に先生からよく聞いていた。

そして私は実際に社会人になってから、週5日、8時間労働をしている時期があったが、あまりにも耐えられず、パワハラまがいのことをされてるうちに心身ともに壊れてしまった。

「すげぇな、日本人って。」と、日本人の私は思った。

 

それから職を転々としながら、自分の中での心地よい働き方を探し続けてきた。

そして最近になってようやく、ギリギリ心地よいと感じられるラインを見つけることが出来てきた。

 

と思っていたところでお医者さんからの「働きすぎですね」という言葉。

そりゃあさ。働かずに横になってのんびりしてれば、体の負担も少なくて良いだろうし、今の私の状態なら本来はそうするのが体にとっていいのかもしれないよ。医学的にはね。

でも私の性格上、じっとしてると本当に何もしなくなってしまう。とりあえず何かしてないと落ち着かなかったりする。次の展開を急ぎすぎて「ちょっと待ってよ」と言われることもある。

趣味もかなり大事なのだが、休みを多くとって趣味に集中するよりかは、仕事をしまくる中で空いたところに趣味を入れ込み、スキマを無くしていくほうが自分には合っている。

睡眠も大事だ。布団も恋しいよ。

でもだからといって、休みの日を寝て終えたくはないんだよ。過去に充分そんな日々があったから。寝て過ごすしかなかったつらい日々があったから。

 

働きすぎとか言われましても、と思う。

そこを変えるためには組織の仕組みを変えるところから始めなければいけないが、そう簡単には変わらない。

コロナ禍を経て、体調が悪い時には休みやすくなった、というのも多いかもしれないが、それでもまだ、より良い方向へと変わるのには時間がかかるだろう。

 

そして疲れたからと言って休みすぎてると、やりたい事が出来なくなっていく。

時間などあっという間に過ぎていく。気づいたら老人になってるだろう。

私の家系を見てみると極端で、定年を超えてもバリバリ働いてる人か、どうやって生活してるのかは一切不明だが家でのんびり過ごしてる人か、基本どちらかしかいない。

私は後者の期間をすでに体験済みなので、これからは前者であり続けるのではないかと直感で感じている。

私はやりたい事が多すぎる。年々増えている。だから、ずっと走り続けてないと追いつかないかもしれない。いや、せっかちなだけで本当はゆっくり歩いていても間に合うのかもしれないけど。

それでも歩いてなきゃ行けないわけだ。立ち止まってる場合ではないのだ。

 

特効薬が無いので、特効薬じゃない薬でごまかしながら、薬のおかげで良くなってるのかも分からないまま、もうしばらくこのような日々が続きそうだ。

休めるならとっくにそうしてる。でも、そうはいかないからね。

 

ちぇんちぇい。

言うらけならカンタンなのよさ。