昨日12月3日は、初代PlayStationの発売日。
もう30年も経ってるとは。
私が初めて遊んだプレステは、初代。
だと思っていたが、どうやら初代だと思っていたものが正確には「PS one」だったらしい、ということを割と最近知った。
「PS one」とは、2000年に発売された、初代プレステの小型版だ。
PS one、色んなゲームで遊んだ。
「モンスターファーム」の石版再生が楽しくて、家にあった大量のCDを片っぱしから読み込ませていた。
「ぷよぷよSUN」では魔女のウィッチをよく使っていた。あと、モップを持ってるキキーモラ。カーバンクルには当時全然勝てなかったけど、連鎖の組み方が分かっている今になっても、勝てるかどうかは怪しい。
「THEピンボール」は、本当に画面上でピンボールをするだけのシンプルなゲームだったけど、シンプルだからこそか、気づいたら何時間も遊んでいた。
「パワーショベルに乗ろう!!」は、出てくる小さなおじさんみたいなキャラクターに怒鳴られるのが怖くて、子どもながら本当の仕事現場ぐらい緊張してプレイしていた。
ゲームも色々やっていたけど、CDプレイヤーとしても、かなり使っていた。
CDを入れたら画面上で選曲して再生できる。
あと、なんて言うのか忘れちゃったけど、音に合わせてカラフルな棒とか線とか、丸とかが画面上で動きまくるやつがお気に入りだった。
よく聴いていたのは、マドンナ、アッシャー、Xなどなど。
ゲーム機からCDを再生できるというだけでも興奮していたが、それから2、3を飛ばして20年後。
プレステ4を手に入れて遊び始めた時、DVDもブルーレイも再生できることを知って衝撃を受けた。よく考えたら20年て、そりゃ相当変わってるはずだよな。
起動画面も4はかなりシンプルだけど、初代の起動画面が懐かしい。
昨日、5では特別な起動画面が流れたらしい。私は5を持っていないので実際に見ることは出来ないが、なんとなくプレステらしく遊び心があっていいなあと思った。
今はスマホを持ってる人が多くて、誰でもどこでも手軽にゲームが出来るし、自分もスマホでゲームをすることは時々あるけど、テレビにゲーム機を繋いでコントローラーを持ってガチャガチャと動かしてる時は確実に「ゲームしてるなあ」と感じる。