青色茶碗

思考回路をクールダウンさせるために更新するブログ。AM0:00~AM8:00の間に投稿することが多いです。

濃すぎる一年が終わりかけてる

このブログに奇跡的にたどり着いた皆さん。

今年1年、色々ありすぎませんでしたか?

…自分だけ?

 

年始から…世界とか社会の出来事などとは別で、自分の周りで色々ありすぎた。

体感としては、およそ4年分の体験がここにあった。4年かけないと起こらないようなことが1年で起きたし、やった。

ハードな日々よ、美しき人生かな。

 

本当は1月から振り返って書き出したいところだが、あまり書きすぎるとプライバシーもネットリテラシーも無くなってしまうので、書ける範囲で…と思ったが、書けることがない!だってプライバシー大事なんですもの!この時代に、Xがヤバいだの何だの言われてるこの時代に!日記を1から100までネットに垂れ流すなんて出来ない!しない!ブログってなんかそういうの垂れ流す場所のようなイメージがあるのだけど、しないよ!

 

というわけで、簡単に言うと

「ご縁!奇跡!運命!」と思うようなことがギュッと集まった、光のような年だった。

人生の転換期をむかえてるのではないかと、勝手に思っている。

それぐらい、色々起こりすぎた。

たくさんの縁が切れて遠ざかって、代わりに他のものや人と繋がる…。そのようなことが、短期間のうちに起こったし、場面を限定せず「自分の引きが強すぎる!」と感じることもたくさんあった。

自分自身の環境も、考え方も変わった。忘れられない思い出、出来事がたくさんあった。

書ききれない。一言とかじゃ表しきれない。しかも、これらを誰かに伝えたところで、実際に体験してる自分にしか、この凄さが分からない。それぐらい細かいところの凄いことも起きている。細かい凄さが重なってクリスタルの綺麗なジェンガが積み上がっている。ジェンガをここで出した意味は無い。この後の文章に意味がかかってるとかでもない。思いついただけだ。

 

こんなにすごいことがたくさん起きてるのに、周りに言ったところで分からないだろうし、そもそも他人に話せることばかりではないし、自分の心の中におさめておかなければいけないことも多いので、本当は、

「すごいよね!」

「これって奇跡だよ!運命だよ!」

と言って、ハイタッチしたり抱き合ったりしたいのだが、出来ないので、真顔に真顔を重ねて、ひたすら冷静でい続けることに神経を集中させている。

でも凄いことは起こり続けるから、とりあえずなにか起こったらノートに日記感覚でメモしてる。

この喜びを分かち合える人が今のところいなくて本当にもどかしい。。

 

そんな濃かった2024年という年が、あと1ヶ月ちょっとで終わりかけているなんて、

早すぎてそんな気がしない。濃すぎて逆に、まだ終わってなかったのか、とも思う。

夏の時点で、十分に1年分の濃さになっていた。

まだ1ヶ月ある。

どうなるか分からない。

何が起こるか分からない。

のんびりまったりしてる時間は無い。

でも、いい事が起きる気がするんだ。

夢の続きが現実に繋がってるんだ。

この1ヶ月間も。来年も。再来年も。

目の前のことに集中して。

先の未来を信じて。

さあ、翔ぼう!出かけよう!

私はこの世界の片隅で光を散らしながら新しいなにかを作り上げていくのであった。。