いまとても楽しいです。
人生が楽しいです。
って、さっき思いました。
楽しい日々を過ごせていると思います。
「楽(らく)」ではないです。
悲しいことも悔しいこともあります。
思い通りにいかないことも多いです。それは環境のみならず、自分の体とか、時の流れとかも関係しています。
それでも、そのゴワゴワしたものの奥から射す光があって、
その光がずっと自分のことを照らしてくれていて、進むべき道を示してくれているようで、いまの道が間違っていないって伝えてくれてるようにも思えます。
20歳前後は、幸せなように見えて、傷だらけでした。傷がふさがっていませんでした。ふさがってない傷にまた傷が増えて、深くなるような状況でした。
あまり思い出したくない、というより、
ショックが強すぎて思い出せないです。
思い出せない時期はいくつかあります。
社会人一年目の記憶も、本当だったら、懐かしい記憶として「同期」と話したりなんかして、大事な箱にでもしまっておくべきなのかもしれませんが、
私には、その時期の後半、半分の記憶がほとんどありません。
ただひたすら、電気もついてない暗い部屋で、リズムゲームをやり続けて、全国ランキング上位3万位(これでもダウンロード数の中で見たらかなり上のほうです)に入ることを目標にしながら、ご飯はひとくち程度食べて、あとは寝るだけでした。
それは、好きだったことが一番好きじゃなくなっていた時期でした。
その他にも、社会人一年目がそのような事になるキッカケというか、最初のつまずき、みたいなものはそれより前にあったり、
社会人二年目、三年目と時間が経っても、
記憶から消えてしまうような時期はいくつもありました。
もう無かったことにしたいくらい辛かったのだと思うので、無理に思い出そうとはしていません。忘れたままで良いこともきっとあるので。
そんな時期を乗り越えて…これからも嫌なことっていつあるか分からないけど、避けられないこともあるだろうけど、
それでも、ここまでよく生きてきてるな、自分!って思ったりします。いつ命を落としても おかしくないような時など、たくさんありましたから。
昔は、ブラックコーヒーを飲んで、すごく苦いのを耐えながら無理やり笑顔を作って、「美味しいですね」と言って飲んでたような感覚でしたが、
今は、ブラックコーヒーを飲んで、目を閉じて苦味も香りも楽しみながら飲んでるみたいな、そのような感覚になっています。
あくまで感覚的に近いものが多分それだろう、ということであって、ブラックコーヒー自体は一滴も飲めません。カフェインに弱いみたいなのです。
ミルクと砂糖で何倍にも薄まったコーヒーだったら、なんとか。ブラックコーヒーは気絶します。
コーヒーの話はどっちでもよくて。
とにかく、今が楽しい。
困難とか新たな課題とか、乗り越えたり考えたりするのがすごく楽しいです。苦しいけど楽しい。
これがダメならこうすればいい。それもダメならまた一から作り直せばいい。などと考えながら過ごしています。
でも、自分だけが楽しいってなると、なんか申し訳なくなるというか、私には何も出来ないのかなとか、そう考えてもいます。
私は医者でも神様でもないので、出来ることはかなり限られてますし、なにも出来ない可能性も高いのですが、
それでも私の幸せというのは、私自身の、自分中心的な欲が満たされることだけでなくて、他の人にも楽しんでいて欲しいっていう願いが叶って、それでやっと感じられるもののような気がしてます。
好きな人たちにも幸せでいて欲しいのです。
その為に自分が少しでもなにか力になれるならなりたいって思って、
それでいざやってみたら、上手くいかないこともあったりしますが、それでも何もやらないよりは良いです。やらずにいる方が私には無理なことです。
私が他の人に、好きな人たちの為に出来ることってなんだろう。
その前に、自分のためには色々と出来てるのかよと聞かれたら、よく分からないのですが、それでも昔よりかは自分中心な人間になれてるはずです。
結局なにが書きたいのか分かりません。
はてブロってこんな感じでいいのでしょうか。
そもそも、なぜ私はわざわざこのように誰でも見れる場所で「いま人生が楽しい」と書いてるのでしょう。
世界に向けて、自分がいま楽しいことをアピールしたいのか?自慢か?
と自分で思ったのですが、それは違うなと思って、
じゃあなんでかなと考えたら、
私はいま、遠くにいて会えない好きな人達に向けて、自分が幸せに過ごしていることを書くことで、
その人たちに安心して欲しいのかもしれません。
過去に心配ばかりかけた人達に、
もう心配いりませんよと伝えたいのかもしれません。
これも誰が読んでくださるのか、読んでくださる方がいるのかも分からないですが。
伝われ!伝われー!と思いながら時々こうして文字を入力したいと思います。
いまも、半分寝てる状態で文字を打っていたような気がするので、意味不明な箇所もあるかもしれませんが、本当に、自由に書くだけなので、お許しを。