青色茶碗

思考回路をクールダウンさせるために更新するブログ。AM0:00~AM8:00の間に投稿することが多いです。

2024-01-01から1年間の記事一覧

2025年は、咆哮する獣に成る

今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」 いよいよ2024年が終わろうとしている。 今年起きたと思っていたことが去年の出来事だったり、ついこの間起きたと思っていたことが何ヶ月も前の出来事だったり、とにかく時間の流れは早く感じたし、…

2018年に録画した番組を、いまさら見た

年末年始、見たい番組はたくさんあるが、全てを見ることは難しそうなので、いくつか録画をしようと思った。 しかし録画するための容量の残りが少なくなっている。 過去に録画してしばらく消さずにいた番組を、いくつか消すことにした。 特に2018年の番組は多…

冒険の旅に出て、記憶を取り戻した

今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」 生きてきた中で、ストレスが強すぎて記憶が抜け落ちてる期間が、いくつか存在している。 数年前にも、それまでの記憶が一度リセットされたっぽくて、それまで持ち続けていたはずの夢も、希望も、一…

心地よい音「五・七・五」

国語の先生だったかな。 学生の時、どの先生か忘れたけれど、 「標語などを考える時は、五七五か、五・七か、七・五で作るといいですよ。リズムがいいんですよ」 みたいなことを話していて、確かになと思った。 標語って、別に五七五じゃなくていいらしいん…

箱推しは難しい、ビュッフェまたはお祭り感覚でいたい

推し活の類の言葉で「箱推し」という言葉を聞く。 あるグループのひとりだけを応援するのではなく、そのグループ全体を応援することや、その人が所属する事務所ごと応援することを指す言葉らしい。 私はお笑いを観ることが好きだけど、基本的に「お笑い」が…

クリスマスが過ぎた

あっという間にクリスマスが終わった。 子どもの頃は、サンタさんから2回だけプレゼントをもらったことがあった。 最初は保育園で。サンタさんがやってきて、子どもたちにラッピングされたプレゼントをくれたんだ。 中身は「ゆらゆらモンキー」というバラン…

季節モノに抱く複雑な感情

仕事で、季節に合わせたお店の装飾を企画、制作している。 例えばクリスマスの装飾なら、2ヶ月前には企画して作り始めている。 大きなお店と比べると遅いほうかもしれないが、企画から制作までほぼ自分一人だけで進めており、他の業務も常に抱えている状態な…

自分以外のなにかに変身する楽しさ

自分以外の何かになることが好きかもしれない。 主に人間では無いものになりたい。 高校生の時、部活動の新入部員を勧誘する期間があり、さて何をして宣伝しようかと考えた結果、ピエロのお面を自分で作ることに決めた。 所属している部活動が園芸部であった…

M-1グランプリ、少しだけでも見れた嬉しさ

やったあ。 M-1グランプリを、少しだけリアルタイムで見れたぞ。 昨日も書いたと思うけど、やはりその場で勝敗が決まるものは生で見たい。 見れない可能性もあったけど無事に、ファーストラウンドの6組目、ジョックロックから見れた。めっちゃ面白かった。ジ…

M-1をほぼ見れない可能性がある中で思ったこと

日付変わって今日は、M-1グランプリ2024の決勝戦が放送される。 さらに昼からは敗者復活戦も開催、放送される。年末のお笑いの日だと思ってる。 幼少期の頃からお笑い番組を見ていた。 M-1グランプリも、子どもの頃は ほぼ毎年リアルタイムで見ていた記憶が…

人が作り上げたものを、たった一言で壊してほしくない

「出来ないものは出来ないので仕方ない」 「これはルールだから」 「今回は諦めて」 思い通りにいかない事や、計画通りに進まないことがあるというのは分かってる。 だからって、その一言だけで物事を無しにするかどうか決めるのって、感情が無さすぎじゃな…

ペンは心の剣、溢れ続ける感情を紡いで

幼少期の頃から、絵を描くことが好きだった。 小学生の時から漠然と、画家になりたいと思っていた。 でも絵で何かしらの賞をとったことは無くて、図工や美術の成績も特別良いというわけではなかった。 一生懸命描いた文化祭用の絵は「分かりにくい」と言われ…

娯楽に救われて生きている

幼少期の頃から自分にとって、家は安心できる場所とは言いきれなかった。 両親の怒鳴りあいに耳を塞ぎ、恐怖で泣くと「うるさい」と怒られ余計に喧嘩がヒートアップしてしまうので、私は声をあげずに泣くことを覚えた。 中学校では避けられた。寄ってきたか…

我が子より恋人が大事らしい

休日や大型連休になると、親と、自分と、親の恋人の3人で出かけていたが、親の恋人が物に八つ当たりをしたことがきっかけで、私はこの家に対して心を閉ざし始めた。 口では「あなたが一番大事だ」と言ってくる親。しかし行動や態度からはその想いが感じとれ…

いつまでも、電子より紙が好き

同じ空間に煙草を吸う人がいた場合は、紙煙草を吸っていて欲しい。 電子タバコと加熱式タバコが違うのか同じなのかはよく分かっていないが、それから発生するニオイが私は好きではなく、気分が悪くなってしまう。 一方で紙煙草の匂いには抵抗がない。健康に…

今年読んで泣いた本(2冊目)

merameremero.hatenablog.jp ②まあるいふたり まあるいふたり 作者:関 太,鈴木 もぐら 小学館 Amazon かが屋・加賀さんの写真集。 身長と体重が一緒である、タイムマシーン3号・関さんと、空気階段・鈴木もぐらさんの姿が収められている。 私は写真集をあま…

今年読んで泣いた本(1冊目)

今週のお題「読んでよかった・書いてよかった2024」 本は時々読む。電子書籍よりも紙の本が好き。読んでる内容が物として存在してるのが良い気がする。あと、紙の本のほうが頭に入ってきやすい。個人的な感覚。 今年読んだ本は、エッセイ集、写真集、キャラ…

すぐ周りの雰囲気に気持ちが流されていく

周りにいる人が楽しそうにしてると、自分がそこに関係してなくても、勝手に微笑んだり楽しい気持ちになってくる。 逆に、周りにいる人が怒っていると、自分が怒られてるわけじゃないのに悲しくなってくる。 「自分には関係の無いことだから」と、心の中で自…

おとなしすぎる孫、静かに見守った祖母

中学生の時、祖母が亡くなった。 12月だった。学校が早めに終わったので、遊びにでも行こうかと思っていたら、携帯に父から敬語のメールが届いた。祖母が亡くなったことをしらせるメールだった。 当時すでに、私の両親は離婚していて、私は基本的に母と暮ら…

別人になることで声を発せる

満員電車で、人混みの中をすり抜けないと降りられない時、人が道をふさいでいたら、どうするだろうか。 おそらく多いのは、「すみません、降ります」と言いながら降りていくパターン。あっ、この人は降りたいんだな、とすぐわかる。これが一番スムーズだろう…

初詣でお願いしたことはひとつも叶わない

今週のお題「今年の目標どうだった?」 結論から言うと、年始に掲げていた目標は、あまり達成できなかった。 「もっと仕事を頑張る」というような目標を初詣の時に心の中で強く強く願ったのだが、年始早々に謎の体調不良が判明し、打ち砕かれた。今はかなり…

秋の景色、体感は冬

この間、街で木々の葉が、からからと降っていた。写真に収めようとする人もいたが、私は写真を撮らずに五感でそれを感じながら歩いた。葉っぱってこんなに一気に落ちるものだっけ、と思った。信号が青になって渡っている時も、風に乗って大量の葉が降って来…

スマホが修理から戻ってきた

昨年の冬、砂利道にスマホを落として画面全体にヒビが入ったが、そのままにしていた。 でも、落とす前と後で明らかに操作感が悪くなっていたので、これは新年を迎える前に何とかしておきたいなと思い、携帯ショップに行った。 ・戻ってくるまでの期間は正確…

好きなように嫌われても、好きなように生きて

SNSは人との距離感が遠いようで近くもある。 知らない人とでも、物理的にどれだけ離れていようが、言葉をやり取りできてしまう世界。簡単に近づき、受け入れ、離れ、拒絶できてしまう世界。 でも優しさばかりで出来てるわけじゃないから、バリアを必要とする…

めぐり逢えた

物心ついた時から、80年代、90年代の邦楽をよく聴いていた。 10代前半ぐらいまではロックに偏っていたけど、ある日、当時好きだった有名人のブログを見た時に、中山美穂の「ただ泣きたくなるの」をお勧めしていたので気になり、レンタルショップでCDを探し、…

終電後、社会人であることを実感

1年に3、4回ほど、終電を逃すことがある。 仕事が長引いたり、遅めの時間から飲みに行ったり、ライブの終演時間が終電ギリギリだったり、理由は色々。 社会人になったばかりの頃は、こんなことは無かった。まだ未成年(20歳未満)だったし、周りの20代30…

疲れる前に休むことが出来るなら、そうしてるさ

定期的に病院へ行っている。 私の場合、そんなにたいしたことじゃない…ように見られがちだが、見えないところで地味〜にしんどさが長引いてるものだから、なかなか他人には理解されないだろうと思う。病名は伏せる。明日生きてるかも分からない、なんてこと…

最初に遊んだプレステ

昨日12月3日は、初代PlayStationの発売日。 もう30年も経ってるとは。 私が初めて遊んだプレステは、初代。 だと思っていたが、どうやら初代だと思っていたものが正確には「PS one」だったらしい、ということを割と最近知った。 「PS one」とは、2000年に発…

いつも心にハナちゃんを

昔、「おジャ魔女どれみ」を観ていた。 超人気で4作も続いた子ども向けアニメ。話を理解するまでは、セーラームーンみたいに敵などと戦うのかと思っていたが、実際は、なにかしらの問題解決のために魔法が使われる。 当時リアルタイムで観て、その後しばらく…

椎名林檎の歌と、私の人生(2)

前回の(1)はコチラ ⑥修羅場 2005年。ドラマ「大奥」の主題歌。 当時はドラマの詳しい設定などを十分に理解出来るような年頃ではなかったが、何となくドロドロした話を好むことが多かったので、大奥のテレビドラマは2003年、04年、05年と3年連続で見ていた…